離婚・男女問題の相談なら大阪府大阪市の離婚・男女問題弁護士へ

土日祝の相談も受付中(要予約)まずはお電話でご予約を!

当事務所の約70%が不倫・浮気が原因の離婚相談です。

「離婚弁護士」として各種雑誌・新聞に取り上げられております。

2001.10.18発刊「女性セブン」(小学館発行)

某有名女優の離婚問題の弁護を担当し、女性セブンにて「離婚弁護士」として紹介されております。

2007.6.29発刊「週刊ポスト」(小学館発行)

フライデーにおいて「男の逆転離婚マニュアル」という特集記事の監修をしました。

離婚相談に来られる方の、約70%が不倫・浮気に関するトラブルです。

当事務所の約70%が不倫・浮気が原因の離婚相談です。

当事務所が不倫・浮気問題に関する離婚問題に強い理由

弁護士歴35年の実績

弁護士歴35年・解決数6,000件超え!の川原弁護士を筆頭に豊富な信頼・実績を持つ弁護士陣

1案件複数人体制

1案件複数人体制により、離婚問題に関するあらゆる問題に柔軟に対応

スピード重視

スピード重視で離婚問題を解決。3ヶ月以内での事件処理が可能。(調停・訴訟によらない場合)

女性のための弁護相談

女性の悩み、気持ちは女性でしかわからない部分もたくさんあります。経験豊富な女性弁護士も所属

解決数6000件超え!

離婚問題を含めた民事事件での解決数は6000件を超えており、様々な離婚問題にも柔軟・迅速に対応

高いお客様満足度

離婚問題に特化したハイレベルな法律サービスを提供。お客様の高い満足度を得ております。

不倫・浮気による離婚問題の解決方法・流れ

不倫・浮気による離婚問題の解決方法・流れ

解決事例

■ 解決事例①慰謝料

不倫の相手方女性に対し慰謝料請求を行い、無事回収した事例
性 別:女性 年代 夫30代/妻30代
職 業:夫:会社員/妻:主婦
結婚歴:10年
子ども:1人(5歳)

[ 依頼の経緯 ]
旦那が同僚の女性と不倫。離婚も検討しているが、今後どうしたらいいの?

[ 争点 ]
不法行為に基づく損害賠償請求の可否。
不倫相手が同僚なので、将来に向けた解決が可能か否か。

[ 解決のポイント ]
婚姻関係にあるなかで、他人と肉体関係を結ぶことは、民法的に不法行為に該当します。これに基づき、依頼者は、不倫の相手女性に対して、損害賠償請求訴訟を提起することが可能です。今回のケースにおいて、メールに証拠が残っていたことも功を奏し、慰謝料を取ることができました。
不倫相手が同僚である点も考慮し、弁護士から不倫相手に直接連絡を取り、職場の移籍、転職を了承させることにも成功。
目の前の事実に感情的になるのではなく、事実を法律的視点で検討し、適切なタイミングで適切な請求を行うことが可能なのは、数え切れない慰謝料請求事件を解決した私たちだからこそ解決した事例といえます。

■ 解決事例②親権

離婚により、子供の親権が争われた事例
性 別:女性 年代 夫20代/妻20代
職 業:夫:自営業/妻:パート
結婚歴:3年
子ども:1人(2歳)

[ 依頼の経緯]
3年続いた婚姻生活を終わらせる決意をした夫婦。懸念事項は2歳の子供の親権でした。可愛い盛りの我が子の親権だけはどうしても譲れない二人。
そんな折り、旦那が子供を連れて家を出てしまい、困惑した奥様がわらにもすがる思いで来所されました。

[ 争点 ]
親権者はどのように決定されるのか

[ 解決のポイント ]
両親が離婚する場合、どちらか一方を親権者として定める必要があります。話し合いで決まらない場合は、最終的には裁判所が決定することになります。
それぞれの生活環境や、収入事情など、総合考慮して決定することになりますが、一番大事なことは子の福祉、つまり子供にとってのベストな選択です。
二人の愛の結晶として生まれた子供は、どちらにとっても可愛いでしょうが、子供を養育する観点からみて、どちらが親権者としてふさわしいかを決める必要があります。
今回の事例において、確かに収入面では旦那の方が上回っていましたが、旦那の両親が北海道に在住であり、旦那の仕事中、子を長時間保育園に預ける必要があることが判明しました。
一方、奥様は大阪出身で、ご両親もご健勝。奥様のパート給金と、ご両親の年金で、子を養っていくことが可能であると裁判所による認定がされました。
この結果、父親のもとにいた子供は奥様のもとへと帰され、奥様は泣いて喜びました。
旦那にも、面会交流という制度を利用することによって、両親の話し合いで子供に会えることを理解していただけました。

■ 解決事例③財産分与

収入に応じた財産分与を要求されていたが、総合考慮し、半分に分けた事例
性 別:女性 年代 夫30代/妻30代
職 業:夫:会社員/妻:パート
結婚歴:10年
子ども:2人(5歳 3歳)

[ 依頼の経緯 ]
離婚を決めた夫婦。奥様が来所されました。会社員の旦那と、パートである自分とで貯蓄をしていたが、離婚に伴い財産分与を検討したところ、毎月の入金額に差があることから(旦那の三分の一であった。)割合に応じた財産分与を要求されてしまいました。家事や子育てもしていることから納得できないとして相談に来られました。

[ 争点 ]
入金額に応じた財産分与を認めるべきか。

[ 解決のポイント ]
財産分与を決定する場合、婚姻期間、家事・育児だけでなく、共働きの場合は夫婦双方の収入比率などを総合的に考慮に入れて決めることになります。
婚姻生活の中で築き上げた財産は、多くの場合、夫婦双方が様々な役割分担をしながら作ったものですので、「俺が稼いだ金やから、全部俺のものだ!」とは言えないはずです。
しかし、それぞれの貢献度を数字に表すことはできません。
私たちは以上を説明し、旦那とも話し合い、納得してもらうことに成功しました。結論として、貢献度の割合は同じだとして、財産を半分に分けることになりました。
当然ですが、離婚後にも人生は続いていきます。帰り際に奥様がつぶやいた「これでやっとちゃんと再スタートがきれます。」という言葉に、私たちも気持ちが引き締まりました。

お客様の声

お客様の声 90%以上の顧客満足度 (但し、当事務所が受任した離婚等事件の事件終了時に、依頼者に記載していいただいたアンケート結果の集計値です。)

 

 

■ K.M 相手方から慰謝料請求を得た案件

お客様の声

■ N.H 裁判の末、親権を得ることができた案件

お客様の声

■ K.T 調停→裁判にいたり、勝訴判決を得た案件

お客様の声

費用について

■ 着手金・報酬金

分かりやすい料金体系

依頼内容 着手金(税別) 成功報酬(税別)
協議離婚の代理交渉
(裁判所を通さずに弁護士が代理人となって相手方と直接交渉して事件を解決)
20万~ 経済的利益の16%(上限)
離婚調停
(弁護士が代理人として調停に出席し、事件を解決)
30万~ 経済的利益の16%(上限)
離婚訴訟
(弁護士が代理人として訴訟に出廷し、事件を解決)
40万~ 経済的利益の16%(上限)

※経済的利益とは、例えば、相手から1000万円の慰謝料を請求されていたとします。
弁護士に依頼した結果、700万円で和解したとします。
するとあなたは300万円の慰謝料請求が減額できたことになります。
これが経済的利益の額になります。


無料法律相談実施中
離婚問題に関するお悩みは、お気軽にご相談ください。
無料ご相談受付中!!
キッズスペース
女性のための離婚相談
男性のための離婚相談

DV

公正証書

慰謝料請求

親権問題

財産分与

離婚全般

面会交流

養育費

事務所概要

  • 弁護士法人
    川原総合法律事務所

[ 代表 ]

弁護士川原俊明

[ 電話 ]

06(6365)1065

[ 住所 ]

大阪市北区西天満2丁目
10番2号幸田ビル8F

川原総合法律事務所