離婚・男女問題の相談なら大阪府大阪市の離婚・男女問題弁護士へ

大阪の不倫・浮気問題に強い離婚相談所

土日祝の相談も受付中(要予約)まずはお電話でご予約を!

大阪の不倫・浮気問題に強い離婚相談所

離婚調停を有利に進める陳述書とは

はじめに

婚姻関係が破綻し、離婚の話をしているけれど,条件含め、なかなか進展しない。

離婚の話し合いがまとまらないことはよくあることです。

 

このような場合,裁判所に調停の申立てし,裁判所に間に入ってもらうことになります。

 

調停を有利に進めていくには

 

ここでいう「有利」というのは,あなたの希望に近い条件で離婚を成立させることです。

 

調停において大切なことは、

調停委員の方にきちんと現状を把握してもらう必要があります。

 

仮に,パートナーが不倫をしていた場合,その事実と根拠、証拠を知ってもらわないといけません。

 

調停の申立書にも申立てに至る動機をチェックする欄がありますが,

実際問題として、それだけでは調停委員には状況は伝わりません。

 

どうやって調停委員にわかってもらうの?

 

調停委員に状況を理解してもらうためには、現状をしっかり伝えなければなりません。

 

しかし,実際調停の場になるとあなたが話す時間を設けられますが,時間でいうと

とても短い時間です。

 

離婚に至るまでに様々な感情があり,何年も我慢してきたことや,

何年もの間内緒にされていた事実があるのにも関わらず,少しの時間しか与えられません。

このままではあなたの希望通りの条件で離婚が出来るとは限りません。

 

このような場合、「陳述書」を書いて調停委員に伝えることが効果的です。

 

 

 

陳述書の中身?

 

「陳述書」という言葉は普段生活をしていて聞きなれないものだと思います。

 

「陳述書」はあなたの考えや事実を伝えるものです。

 

陳述書を書く際は書式が決まっているわけではありません。

ただ,最低限

 1 作成日

 2 裁判所名

 3 署名・捺印

は必要になります。

 

陳述書の作成要領は,

 1 時系列に

 2 客観的に

 3 離婚調停になった経緯

 4 離婚を決意した理由

 5 あなたの希望

を書いていくのがポイントです。

 

時間軸がバラバラになっている文章は読んでもなかなか理解しにくいのです。

調停委員にあなたの意図が伝わりません。

 

調停委員の方はあなたのことをよく知っているということはありません。

なので,きちんと時系列で書いてきちんと事実を伝えましょう。

 

離婚には怒り,失望,悲しみ,様々な感情が入り混じっていると思います。

 

しかし,陳述書に感情を込めて書いてもあなたの感情を調停委員が理解してくれるとは限りません。

 

逆にあなたのことを「感情的な人だ」と悪い印象を与えてしまいかねません。

 以上のことを気をつけて陳述書を作成していけばいいでしょう。

 

本当にそれだけで大丈夫?

 

陳述書はあなた自身が作ることはもちろん可能です。

 

ただ,重要なことをお伝えしますと,『陳述書は証拠』になるということです。

これは、あなたにとって,有利にも不利にも働いてしまうことを意味します。

 

それを客観的に書いてくださいと言われて,実際にその通りにできる人は少ないのではないでしょうか?

 

あなたのことを客観的に見てくれてあなたのことを守ってくれる存在こそが弁護士なのです。

 

弁護士に頼んだらどうなる?

 

陳述書を作成するにあたって,アドバイスが出来ます。

 

あなたの事情や今までの経緯をきちんと聞き,整理していきます。

 

調停では感情的になることが有利になることはありませんが,

怒り,悲しい,辛い,そのような感情を伝えてもらっても構いません。

 

弁護士はあなたの味方となります。

今までは一生懸命,一人で戦ってきたかもしれませんが,味方が出来るのです。

 

陳述書は証拠になる大事な書類です。慎重に失敗のないようにあなたの希望する条件で離婚を実現させましょう。

 


無料法律相談実施中
離婚問題に関するお悩みは、お気軽にご相談ください。
無料ご相談受付中!!

DV

公正証書

婚姻費用

慰謝料請求

親権問題

財産分与

離婚全般

離婚調停

面会交流

養育費

事務所概要

  • 弁護士法人
    川原総合法律事務所

[ 代表 ]

弁護士川原俊明

[ 電話 ]

06(6365)1065

[ 住所 ]

大阪市北区西天満2丁目
10番2号幸田ビル8F

川原総合法律事務所