離婚・男女問題の相談なら大阪府大阪市の離婚・男女問題弁護士へ

大阪の不倫・浮気問題に強い離婚相談所

土日祝の相談も受付中(要予約)まずはお電話でご予約を!

大阪の不倫・浮気問題に強い離婚相談所

離婚裁判に弁護士は必要?

離婚裁判に弁護士は必要?

 

「ただ離婚をするだけなのに弁護士を雇う必要なんてあるの?」

 

飲みの席でふと知人が漏らした言葉です。

 

弁護士として、離婚の際に弁護士が必要なのはもちろん十分承知していますが、

一般の方は、知人と共通の疑問があるのかもしれないと思い立ちました。

 

この場で、離婚に弁護士が必要なのか、

弁護士としての意見を述べます。

 

 離婚裁判における弁護士の必要性について

まず、夫婦間でなにも「もめごと」がなければ、

弁護士など介入させる理由はないと言えるでしょう。

 

離婚から生じる、婚姻費用分担のような財産分与の話や、

親権の問題、慰謝料の問題などが、

「もめごと」の中身になります。

 

仮に、包括的にでも構いませんし、

こんな問題が生じたらこう解決する、

という方向性が双方で定まっていれば問題はないかと思います。

 

反対に申しますと、

以上に述べたどれかに、

少しでも懸念材料があるのならば、

弁護士に依頼するメリットはあるという結論に達します。

 

不倫が原因で離婚となる場合には、

慰謝料請求ができる場合があります。

 

子供の親権をどちらも譲らない場合、

調停、審判、裁判などで親権を決する必要があります。

 

財産分与において金銭がまとまらない場合も同様です。

 

これらすべての場面で弁護士は、

一方側の代理人、として本人に代わり、

法律に基づいた請求を行います。

 

感情的な意見で同情を引くのではなく、

法律に基づいた手続きによる証拠と、

論理的な弁論でもって、主張をするのです。

 

離婚という人生の一大事に、

私たちが一秒も早く解決の手助けをすることが、

私たちの仕事なのです。

 

私たちの仕事=離婚後の人生のプロデュース

結婚式をする際にはブライダルコーディネーターが式のプロデュースをするように、

私たち法律家は、

離婚後の人生をプロデュースするのです。

 

結婚と比べて離婚は、

どうしてもマイナスなイメージがつきまといます。

 

それでも前に進まなくてはいけません。

 

それが私たち法律家の仕事なのです。

 

その意味で、離婚における私たち弁護士の仕事は、

非常に重要であると自覚しています。

 

離婚をはじめ、男女問題でお困りの際は、ぜひ私たちにお任せください。


無料法律相談実施中
離婚問題に関するお悩みは、お気軽にご相談ください。
無料ご相談受付中!!

DV

メニュー

公正証書

婚姻費用

慰謝料請求

親権問題

財産分与

離婚全般

離婚調停

面会交流

養育費

事務所概要

  • 弁護士法人
    川原総合法律事務所

[ 代表 ]

弁護士川原俊明

[ 電話 ]

06(6365)1065

[ 住所 ]

大阪市北区西天満2丁目
10番2号幸田ビル8F

川原総合法律事務所