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離婚訴訟における証拠について

離婚だけに関わる話ではありませんが、

裁判を行う際、証拠は非常に重要です。

 

証拠の種類

まず、証拠には「人証(じんしょう)」と「物証(ぶっしょう)」の二種類があります。

 

人証は、証人尋問をはじめとする、人間が証人として話すものであり、

物証は、文字通り、モノの証拠となります。

 

裁判において、なにかを主張する場合、

その書面が、どんなに丁寧で、法的構成に優れた文章だとしても、

原則として、それだけでは足りません。

 

書証として、証拠が必要となるのです。

 

こと、離婚裁判において、仮に「旦那が不倫しました。」という主張をする場合、

不倫をしたことを裏付ける証拠を提出するのは、

主張した側が立証する必要があります。(これを立証責任といいます。)

 

この場合の証拠とは、例えばメールの文章であったり、

ホテルに入る二人の写真であったり、様々です。

 

これらの証拠と、先の「旦那が不倫をしました」という主張を、裁判で述べることにより、

裁判所から「旦那が不倫をしたので、慰謝料請求を支払え」という判決を出すことができるのです。

 

証拠の有無

相談を受けた際、私たちは、証拠の有無を確認します。

 

メールやLINEの画面も十分に証拠となり得ます。

 

もちろん、探偵事務所に頼んだ写真も立派な証拠となります。

 

どれが証拠となるのか、

どう使うのか、

それを判断するのが、私たち弁護士の手腕の見せ所なのです。

 

ご不明な点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。

 

弁護士法人川原総合法律事務所 所長弁護士 川原 俊明
 監修:弁護士法人川原総合法律事務所 所長弁護士 川原 俊明
私立追手門学院高校、早稲田大学法学部卒業後、司法試験合格を経て、宮﨑綜合法律事務所に所属、1981年に川原俊明法律事務所を設立(現:弁護士法人川原総合法律事務所)
温和な風貌からは想像できない情熱的な事件処理と、40年を超える弁護士実績で、生涯現役を貫く。弁護士業の傍ら、追手門学院大学理事長学校法人追手門学院大学の学長も兼ねる。

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