離婚・男女問題の相談なら大阪府大阪市の離婚・男女問題弁護士へ

大阪の不倫・浮気問題に強い離婚相談所

土日祝の相談も受付中(要予約)まずはお電話でご予約を!

大阪の不倫・浮気問題に強い離婚相談所

不倫慰謝料を請求する方法

 

  • 夫(妻)が不倫している。許せないので不倫相手に慰謝料請求したい
  • 不倫の慰謝料は、どういう手順で請求したら良いのか?

 

配偶者が不倫しているなら、不倫相手に慰謝料を請求できます。慰謝料請求は以下のような手順で進めていきましょう。

 

1.内容証明郵便で請求書を送る

慰謝料請求をするとき、まずは「内容証明郵便」を使って相手に「慰謝料の請求書」を送る方法が一般的です。

内容証明郵便とは、郵便局が文書の内容を証明してくれる郵便です。特殊な書式になっていて、簡易書留と同様に相手に対する直接手渡しの郵便になっています。これを利用すると相手にプレッシャーを与えることができます。

請求書には、相手方らが不倫していること、それによりあなたが多大な精神的苦痛を受けたこと、請求する慰謝料の金額、支払期限、支払いがないときには訴訟を起こす予定であることなどを記載しましょう。

2.話合いをする

相手に内容証明郵便が届いたら、慰謝料の支払方法について話合いを開始します。

内容証明郵便が相手に届くと、相手の方から連絡が入るケースが多いですが、もし返答が無い場合には、こちらから電話などで連絡を入れる必要があります。

相手がこちらの請求金額をそのまま全額支払うことは少なく、たいてい減額や分割払いなどを主張されるので、どこまで妥協できるのか検討して条件を決めていきましょう。

3.合意書を作成して支払いを受ける

話合いによってお互いに慰謝料の金額や支払方法について合意ができたら、「慰謝料支払いに関する合意書」を作成します。

慰謝料を長期分割払いにする場合などには、合意書を公正証書にしておいた方が安心です。公正証書にしておくと、将来相手が不払いを起こしたときに、相手の給料などを差し押さえて慰謝料を回収できるからです。

合意書を作成したら、その後その内容に従って相手から慰謝料の支払いを受けることができます。

4.地方裁判所で訴訟をする

相手と話合いをしても慰謝料の金額や支払方法について合意できないケースや、合意書を作成したのに相手が約束通り支払わない場合(公正証書がない場合)には、裁判によって相手に慰謝料請求する必要があります。

この場合の裁判は、「慰謝料請求訴訟(損害賠償請求訴訟)」であり、地方裁判所で提起します(請求金額が140万円を超える場合)。

裁判に勝つためには、相手方らの不倫の事実を証拠によって証明する必要があります。

きちんと立証できたら、裁判官が慰謝料の金額を決めて相手に対し、支払い命令の判決を出してくれます。

 

5.任意に支払われないなら差押えをする

判決が降りても相手が従わない場合や、合意書を公正証書にしたのに相手が約束通りの支払いをしない場合には、相手の資産や給料などを差し押さえることができます。

給料や預貯金、生命保険などの資産が差押えの対象になるので、相手にどのような資産があるのか調べて強制執行を進めましょう。

 

不倫慰謝料を請求するとき、弁護士名で内容証明郵便を送付すると、インパクトが強くなるため不倫相手がプレッシャーを感じて支払いに応じやすいものです。また慰謝料請求の交渉や訴訟においても、弁護士が対応すると有利に進めやすいです。配偶者が不倫してお困りの場合には、1人で抱え込まずに弁護士までご相談ください。

弁護士法人川原総合法律事務所 所長弁護士 川原 俊明
 監修:弁護士法人川原総合法律事務所 所長弁護士 川原 俊明
私立追手門学院高校、早稲田大学法学部卒業後、司法試験合格を経て、宮﨑綜合法律事務所に所属、1981年に川原俊明法律事務所を設立(現:弁護士法人川原総合法律事務所)
温和な風貌からは想像できない情熱的な事件処理と、40年を超える弁護士実績で、生涯現役を貫く。弁護士業の傍ら、追手門学院大学理事長学校法人追手門学院大学の学長も兼ねる。

無料法律相談実施中
離婚問題に関するお悩みは、お気軽にご相談ください。
無料ご相談受付中!!

離婚全般

離婚調停

慰謝料請求

養育費

親権問題

面会交流

財産分与

公正証書

費用

DV

お知らせ

事務所概要

  • 弁護士法人
    川原総合法律事務所

[ 代表 ]

弁護士川原俊明

[ 電話 ]

06(6365)1065

[ 住所 ]

大阪市北区西天満2丁目
10番2号幸田ビル8F

川原総合法律事務所