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訴状が届いた場合の対処法

訴状が届いた場合の対処法

 

「訴状が届きました。」

 

最初の電話でそう述べられる方が多数いらっしゃいます。

 

一般の方にとって、裁判所からの訴状が届くと、

まるで罪人にでもなったような気持ちで、

出頭の日を待つのではないかと想像します。

 

また、訴状の内容、証拠を確認すれば、

確かに思い当たる不貞行為・・・

奥様、ご主人に見られでもしたら、

今度は離婚の危機すら生じる、まさに人生の正念場といえるでしょう。

 

訴状が届くと、第一回期日が決められており、

裁判所から出頭命令が下されます。

 

その期日に裁判所に赴くと、相手方には既に代理人として弁護士が就いており、

法律のプロフェッショナルである弁護士主導のもと、

不貞行為の事実について、質問、詰問されます。

 

訴訟における弁護士の存在

 

私たちからのアドバイスは、訴状が届いたらすぐご連絡ください。

今後の流れを説明させていただき、アドバイスさせていただきます。

 

訴訟が行われる場合、弁護士がいるかどうかは、

一言でいえば、裁判の勝敗に大きく左右します。

効果的な証拠の提出、そのタイミング、必要に応じた主張など、

裁判をご覧になられた方なら、

訴訟における弁護士の存在感はご理解いただけるのではないでしょうか。

法律のプロフェッショナルと言われる所以です。

 

相手が訴えてきた、ということは弁護士が勝てる見込みがある、

と判断したからに間違いありません。

いわば、裁判所はもはや相手のホームグラウンドと化しています。

その場でたった一人戦い抜くのは、現実的には厳しいと言わざるを得ません。

 

効果的な攻撃・防御

 

現実問題として、絶対的な証拠を突きつけられ、

慰謝料を請求された場合、まったくのゼロにすることは難しいでしょう。

 

しかし、法律的な観点で事情を説明し、情状を裁判所にも相手方にも理解してもらう。

請求金額に関しても、正当な金額を、過去の事例に照らして判断する。

 

その効果的な攻撃・防御ができるのは、

弁護士以外には存在しません。

 

いくら感情に任せて事実や弁解をしても、

それが法的意味を持たなければ、裁判所としては耳を貸しません。(法的に無意味です)

私たち法律家なら、それらの感情や弁解に、

法的意味を付加させて、効果的に主張することができるのです。

 

訴状が届いたら、まずはご連絡を。

 

まずは無料でご相談にいらしてください。

あなたに適したアドバイスをさせていただきます。

 

 

弁護士法人川原総合法律事務所 所長弁護士 川原 俊明
 監修:弁護士法人川原総合法律事務所 所長弁護士 川原 俊明
私立追手門学院高校、早稲田大学法学部卒業後、司法試験合格を経て、宮﨑綜合法律事務所に所属、1981年に川原俊明法律事務所を設立(現:弁護士法人川原総合法律事務所)
温和な風貌からは想像できない情熱的な事件処理と、40年を超える弁護士実績で、生涯現役を貫く。弁護士業の傍ら、追手門学院大学理事長学校法人追手門学院大学の学長も兼ねる。

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