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土日祝日のご対応につきまして

土日祝日も対応可

弁護士法人川原総合法律事務所は、

土日祝日でもご相談可能となっております。

 

事前のご予約は必要とはなりますが、

土日祝日も、弁護士に直接、離婚問題を相談することが出来ます。

 

「お休みの日くらい休んだらいいんじゃないですか?」

 

そのような優しい声をかけていただくこともよくあります。

確かに、毎日毎日離婚問題を目の前にして、

複雑な人間模様や、主張される権利、義務を整理しておりますと、

何時間かは頭を真っ白にした方が良いのでしょう。

たまに、結婚ソングを聴きながらでも

「そない甘いこと言うてたら、離婚のとき大変やで!」などと

穿った耳になってしまうことは、もはや職業病です。(笑)

結婚での有名ソング「トリセツ」なんかも、

「あぁ、婚前契約書が浸透してきたのかぁ。」とか法的視点で

聴いてしまう始末です。(笑)

 

あ、婚前契約書とは、婚約や、結婚前に、お金など、結婚生活のルールを

あらかじめ契約として決めておく契約書面です。

 

話が少しずれてしまいましたが。笑

 

mimi

 

祝日対応する理由

なぜお休みの日も離婚相談を受け付けるのかと言いますと、

端的に、土日祝日にご相談を受けることが多いからです。

 

土日祝日にご来所いただく方とお話をすると、

以下の2点をよくお伺いすることが多いです。

 

・平日は休みが取れず、相談ができない。

(夜間なら対応できるが午後10時以降など)

・休みの日に事案を整理して弁護士と面談したい。

 

要するに、平日には時間が取れずに、

休みを利用して、弁護士とゆっくり面談がしたい、ということです。

 

しかし、現状の問題としまして、

基本的に、土日祝日は、法律事務所、弁護士事務所は空いておりません。

弁護士事務所は、裁判とは切り離せない関係にあるので、

裁判所の休日に連動することが多いからです。

 

それにもかかわらず、法律相談を希望する人が多い、

となれば、私たちとしましては、休んでいる場合ではないのです。

 

土日祝日相談の注意点

土日祝日にご相談をお受けするにあたりまして、

何点か注意点もございます。

・認印をお忘れなく

土日祝日対応することにより、委任契約を締結することが多いのですが、

委任契約を締結して、相手方と交渉する場合、

委任状に判子をいただく必要があります。

わざわざお休みの日にご来所いただいたのですがから、

契約を締結したなら、即時委任状に判子をいただき、

一秒でも早く、例えば週明けから交渉を開始したいのです。

土日祝日に契約の合意、また来週土日祝日に判子、となれば、

その一週間、私たちはなんら動くことができません。

 

・資料・時系列をまとめておいてください

これは平日の相談者にももちろん言えることなのですが、

休日対応の方は特に、貴重な時間を有意義に使う必要があります。

そのためには、メモ書き等で構いませんので、時系列を作成いただき、

現状を把握したいのです。

また、証拠資料等がある場合も、「どこやったっけなー」ではなく、

ある程度、資料を整理しておいた方が、お互いにとりまして有意義です。

 

・平日の接客はできません

一言で言えば、お茶は出ません。(笑)

事務局さんまでも休日に働かすことは出来ないので、弁護士のみの対応となります。

あ、お茶などはご持参いただいても全然結構ですからね。笑

 

土日祝日に離婚問題を解決し、

すっきりした気持ちで週明けを迎えるためにも、早めの面談をお勧めしております。

もちろん、土日祝日でも、相談料は無料です。

皆様にとりまして貴重なお時間を、有意義に有効活用できるよう、私たちも善処します。

 

土日祝日も、お気軽にお問合せください。

 

 

 

 


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