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DV(ドメスティックバイオレンス)への対処方とは

DV(ドメスティックバイオレンス)とは

信頼していた夫から暴力を振るわれた

最初は暴言のみだったが、今はエスカレートして手を出されてしまう。

 

DV(ドメスティックバイオレンス)は今大きな社会問題となっています。

相手からすれば、「たった一度」「かっとなって」暴力を振るわれた場合もあるでしょう。

しかし、暴力を振るわれた側からすれば、恐怖でしかありません。

次またいつ手を出されるか、どんな暴力を振るわれるか、

考えるだけでストレスが溜まっています。

 

(写真はイメージです)

 

具体的に、DVに遭われた場合、どのような対応をすれば良いでしょうか?

 

安全の確保

1まずは、身の安全を確保することです。

お子さまがいらっしゃる場合もあれば、お子さまも一緒に逃げて、

居場所がわからない場所に身を隠すことが肝要です。

近くの警察はもちろん、DV被害者支援センターなど、

公共の機関でも構いません。

※よくご実家に待避される方がいらっしゃいますが、

ご実家は相手が探しやすい場所ですので、あまりお勧めできません。

 

離婚検討

2離婚を検討する

DVが恒常的に行われている場合、平穏な生活は確保されません。

DVを原因とした離婚および慰謝料請求を検討すべきでしょう。

慰謝料の相場に関しましては、

けがの度合いや頻度にもよりけりですが、

一般的には100万以上が認定される場合も少なくありません。

 

調停を利用する

3調停を利用する

DVを行った側からすれば、自身に慰謝料請求されたり、離婚請求の恐れがある以上、

出来るだけ穏便にことを収めたいと思うのは当然でしょう。

ですので、言葉巧みに謝ってきたり、

最後のチャンスだから!と土下座したりと、なりふり構わない方法をとられる方もいらっしゃいます。

ご自身として、それで許してみよう、と思われるのは自由ですが、

一度DVを行った方は、二度目もあると覚悟された方が良いです。

そして二度目のDVが収まったあと、また土下座で・・・では

まったく埒が明きません。

一度でもDVを受けた方は、調停を活用して、離婚を含めた、毅然とした対応を取ることをお勧めします。

相手としては「出来心」で行った暴力だとしても、

こちらとしては死ぬ程の恐怖であり、離婚原因であることを理解する必要があります。

 

証拠収集

4証拠を収集する

3の調停の前段階からの話ですが、DVの証拠は収集しておく必要があります。

一般的には病院からもらう診断書ですが、

それだけではなく、行為を録音録画したデータも、証拠としては有効ですし、

警察に赴いて相談した際の相談簿も証拠となります。

また、自身が作成された日記やメモも証拠としては有効ですので、

証拠隠滅されないように整理しておかれることをお勧めします。

 

5裁判手続き

調停が不成立に終わった場合、裁判手続を行うことが可能です。

調停・裁判においては、相手方と顔を合わせたくなければ、

出廷時間をズラしてもらえることもありますので、積極的に申し出てください。

裁判を行うことで、終局的な解決を図ることが可能です。

 

(写真はイメージです)

 

6最後に

現状、DVで悩まれている方が多くいらっしゃいます。

「暴力は受けているが、原因は自分にあるから仕方ない」

「私のことを思ってくれてるが故の暴力だから」などと

暴力を肯定的に捉えられる方が多くいらっしゃるのもまた事実です。

しかし、DVが行われている状況は、DVを行っている方に100%の非があります!

まずはこれをご理解いただく必要があります。

 

DV案件で弁護士が介入することのメリットは、

暴力を物理的に防止するだけでなく、

相談者の未来への道作りも大きいです。

早期の発見で、相談者が早く新しい道を歩けるように、

全力でサポートさせていただきます。

 

何度も言いますが、DVを受けられていらっしゃる方、

「あなたは何も悪くありません。」

 

最強の弁護士軍団があなたの味方です。

ぜひお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 


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