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大阪の不倫・浮気問題に強い離婚相談所

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代表的な解決事例

解決事例①

離婚後の慰謝料請求

大阪市内の探偵事務所からのご紹介で来所されましたH様。

どうも近頃夫の様子がおかしいということで、探偵に素行調査を依頼しました。

数日後、探偵事務所からの報告書には、浮気の現場がばっちり。

見知らぬ女性との仲むつまじい姿に怒りを通り越してあきれてしまいました。

夫婦は離婚する前提で別居状態に・・・。

今後、自分はどうすべきでしょうか?という今後についてのご相談ということで、

当事務所の弁護士が対応しました。

 

まず行ったことは、不倫相手の女性に内容証明郵便を発送。

内容証明郵便は、配達した日などが公になる郵便であり、

基本的には誰でも発送することが可能です。

しかし、弁護士事務所からの内容証明郵便、

さらに弁護士7名から!ということで、相手に与える印象は大きいです。

 

観念したのか、不倫相手女性からの謝罪の電話がありました。

聞けば夫の同僚。。

夫から誘惑したということですが、法律違反には違いありません。

100万円近い慰謝料で和解しました。

 

次は夫への請求を行いいました。

本来婚姻を継続していたら得られていたであろう金員を、

毎月支払いなさい。という「婚姻費用分担請求」の訴訟を行いました。

結果、毎月4万円、奥様の口座に、離婚条件が整うまでの間、入金することが決まりました。

 

当然ですが、離婚した後でも人生は続いていきます。

勝ち取った賠償金が、奥様にとって、未来を照らす道しるべとなることを

心より願い、事件は無事終了となりました。

 

解決事例②

有責配偶者からの離婚調停

共働きの夫Aさんと依頼者である妻Bさん。他人から見れば、長年連れ添ってきた仲のいい夫婦と思われています。

ところが、共働きのため、すれ違い夫婦となっており、いつの間にか、家庭内別居状態に・・・。

突然、Aさんから「別れてくれ」という言葉が飛んできました。原因をつかめないまま、苦悶するBさん。

ネットをたどって川原弁護士を見つけてすがる思いで相談に来られました。

提携先の興信所とのタイアップでAさんの動向調査を開始しました。

悲しい現実ですが、知らぬ間にAさんには同じ職場のC子の影があったのです。興信所を使ってC子との不倫の事実をつかみました。

Aさんからは、一方的に調停を申し立てられました。

しかし、「有責配偶者」からは、当然のように離婚は認められない、との弁護士アドバイスにしたがって

「離婚は絶対拒否」の方針を貫きました。同時に、BさんからC子さんに慰謝料請求の追い打ち。

Bさんの頑な態度が、AさんやC子さんにも伝わったのでしょうか。

Aさんとの入籍が困難な事態を把握したC子さんは、Aさんと距離を置くようになりました。

その結果、BさんのもとにAさんが戻り、夫婦関係が復活することになりました。

Aさんには、C子さんからは当然のこと、Bさんに対する慰謝料が認められ、支払われました。

Aさんの目的は、完全に達成されたのです。

 

※有責配偶者

 有責配偶者とは、簡単に言えば離婚原因を作った側の配偶者のことを指します。

 具体的には、浮気や不倫など、不貞行為をした配偶者や暴力を振るった側の配偶者のことです。

 

解決事例③

暴力には法律を!

Xさんは、酒乱の夫Yさんから身を守るため、シェルターに身を隠していました。

わがままな上、暴力を振るい、男性としても最低な夫Yさん。

Xさんは、いままで、夫Yさんが恐ろしくて話し合いもできない状態でした。

ネットで離婚に強いと評判の川原弁護士を知ったXさん。

藁をもすがる思いで弁護士事務所に相談に訪れました。 

 

しつこくXさんの所在を探ろうとしていたのを、代理人弁護士が権限でもってXさんの盾になり、防御。

別居中のYさんに婚姻費用を請求し、生活費を捻出させました。

 

あとに残された問題は、離婚の解決のみです。

同居時に受けた暴力。

Xさんは、医師に診断書を書いてもらっていたので、それを証拠に、傷害罪で刑事告訴しました。

恐れをなしたYさんが白旗を掲げて離婚届を用意してきたのは、まもなくのことでした。

弁護士による刑事民事の法的知識をフル駆使しての解決でした。

 

解決事例④

父親にも親権を認めて!

夫甲と妻乙との間には、小学生1年生の男の子と2歳の女の子がいます。

妻乙が、夫甲の出勤中、二人を連れて行方をくらましました。

結果的には、実家に戻っており少しは安心したのですが、妻乙から離婚を宣言される始末。

もともと夫婦仲は良くなかったのですが、子煩悩の夫甲さんは、せめて子供の親権を取り戻そうとしました。

 

一般的に、小さな子供がいる場合、どうしても母親の存在が必要ということになり、親権は母親になりがちです。

しかしそれは一般論。

妻乙は、普段から母性本能に乏しく、虐待傾向にありました。

また、実家に戻ってからも夜遊びが絶えず、まともな母親としての役割を果たしていなかったのです。

興信所での調査でそのことが判明しました。

夫甲の近所に甲の両親が住み、子の養育体制も十分であることを徹底的に主張し、

家庭裁判所からの調査官報告も、興信所での調査とほぼ合致したことから、審判が下る直前に妻乙は、親権を放棄。

子煩悩な父親でもある甲さんは、二人の子供の親権を確保できたのです。

 

解決事例⑤

家出前に公正証書

夫の不倫が原因で離婚の危機が目前のK夫婦。

将来についての不安を抱え、奥様がご来所されました。

おそらく復縁は考えられない状況とのこと。

2人の子どもがいる現状で、

今後の助言をと、

文字通り、わらにもすがる気持ちでご来所されました。

 

聞けば、不倫をした夫は、

都合のいいことに、はやく不倫相手と結婚したから家を出ていってほしいと

毎日怒鳴っているとのこと。

「養育費も慰謝料もなんでも払ったるから!」と。

 

おそらく、その場しのぎの嘘であることは明白です。

早く奥様を追い出したいが故の詭弁。

自分勝手な話に眉をひそめる川原弁護士でした。

 

そこで川原弁護士、一言提言しました。

「養育費も慰謝料も払う、って言っているんですよね。

では、その文言通り、公正証書を作成しましょう。」

 

※公正証書とは、

法律の専門家である公証人が公証人法・民法などの法律に従って作成する公文書です。

公文書ですから高い証明力があるうえ、債務者が金銭債務の支払を怠ると、

裁判所の判決などを待たないで直ちに強制執行手続きに移ることができます。

 

夫からすれば、これで奥さんが出ていってくれるならと、

奥様の要求する慰謝料や養育費を盛り込んだ公正証書をせっせと作成しました。

もちろん、内容はすべて川原弁護士の指示のもと・・・。

 

かくして、K夫妻は離婚をし、別々の道を歩み始めました。

約束していた慰謝料や養育費も、

振込があったのは最初の2ヶ月だけ、という予想通りの結末に。

 

そうです。ここで公正証書の出番です。

川原弁護士は、公正証書を手に強制執行手続に入り、

債権の差押えを行いました。(給料の差押え)

驚いたのは夫です。

「なんで給料が差押えられてるねん・・・」

 

公正証書作成により、

慰謝料、養育費について、公(おおやけ)な証拠があるのです。

 

夫が反省したところで何も変わりません。

今でも毎月決まった額の金銭が振り込まれるので、

それを元手に親子で生活し、新たな一歩を大きく踏み出すことに成功したのです。

事件終了確認の席で奥様は、

「公正証書を作成していなければ・・・と想像すると、ぞっとします。

タイムリーなアドバイスをありがとうございます」とおっしゃっていただけました。

 

離婚することにより、女性は金銭的にも精神的にも傷つきます。

私たちは法律の知識と蓄積された豊富な経験を元に、

依頼者のニーズに合わせた事件処理を心がけています。

 

 

 


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