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親権争い

「どうしても親権を取りたい」

 

夫婦関係についてはもはや修復不能であることを認識した二人。

悲しい話ですが、

夫婦はその後の人生のため別々の方向へと進み始める決断をしました。

問題は一つ。

そう。二人の授かり物である子どものことです。

 

親権確定を巡る争い

 

夫婦(元夫婦?)にとって、子は鎹ではあるとはいえ、

それぞれの人生を前向きに歩いていくうえで、

どちらかに親権を確定する必要があります。

子が可愛くない親などいないので、

お互いが親権を取りたい!と、ここでまた争いが勃発してしまうのです。

 

実務からみる親権に関する争い

 

「親権は母親のほうが有利なんでしょ?」

そんな質問を耳にすることが多いです。実務上はどうなのでしょうか?

 

答えとしては「ケースバイケース」と言わざるを得ません。

乳幼児である場合は、確かに女性側が有利であることは否めませんが、

少なくとも、全体的に判断して、

必ずしも女性が有利とは言えない場合も多々あることは念頭に置いておいてください。

 

親権の決定基準

 

あくまで、親権の決定は、

子の幸せや福祉に適合しているかという視点から総合的に判断します。

親の年齢、健康状態、性格だけでなく、現実的な話、

収入、職業も大きな基準となります。

その他、生活環境や、夫婦の親の家族構成や資産など、

様々な事情を考慮して、親権は決定されるのです。

 

一般的に、女性側に最低限の収入があり、

両親が比較的近くに住んでいる場合は、

やはり女性側に親権が認められることは多いと言えるでしょう。

 

子の福祉

 

私たち弁護士の立場としては、原則的に、

男女どちらの立場に立ったとしても、

依頼者の立場に立ち、最大限の努力をつとめます。

ただ、大切なことは、

一番に「子ども」のことを考えるということ大前提があります。(子の福祉)

どれだけ生活環境が整っていて、資産があっても、

子どもの立場からものを見て考える視点を忘れません。

 

親権問題を解決するうえで、本当の解決は、子に寄り添った、

将来・未来に向けた解決ができるか、

ということが基準となることを忘れずにいたいと思っています。

 

親権問題でお困りの際は、当事務所までぜひご一報ください。

 

 


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